Music Performance

MASCHINE: 続、練習スタジオでの即興作曲

投稿日:

こんにちは。

 

昨日の記事の続きです。もう一つ、ちょっと趣の違う曲も作ってましたのでシェアします。

これもコンピューターの画面はほとんど見ずに、Maschineのハードウェア操作だけで30分くらいでササっと作ってます。

 

本当にMaschineで作業すると早いです。

 

なぜなんでしょうね。自分でも不思議です。でも多くのユーザーがそう言っているので間違いはないと思います。Maschineは、何かが違う。

 

で、これをベースとして、Ableton Liveなどの本格的なDAWソフトウェアにデータを書き出して、完成まで持っていく事になります。

書き出した後で、ガラリと曲の方向性が変わってしまうのはあまりおすすめではありません。キリがなくなります。なるべく、最初のイメージ感、空気感を崩さないようにして完成に持っていった方が良いと思います。

 

 

-Music, Performance

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

MacBook Proの隣にMIDIコントローラーが置けない場合の対処法

こんにちは。   最近のMacBookのUSBポートはMacの両隣りに飛び出すような位置に取り付けられています。そのため、抜き差しするときにいちいちMacの背面をチェックする必要がないため楽 …

「Surveillance」を公開!

新しいトラックを公開しました。 uPlayer · Surveillance (v1.92) Audiostockにも提供しています。使っていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

オーディオファイルからリバーブを取り除く方法

オーディオループなどのサンプルを使う場合に、最初からリバーブが入っていたりすると、ミックス上で邪魔になりますが、この方法でリバーブ成分を簡単に取り除けます。 オーディオクリップがWarpしている事確認 …

「トランス状態」とは?

なんか違う、うざいとも感じられる同じ音・フレーズを繰り返し繰り返し聴いている(聴かされる)事でだんだん放心なり、むしろ無いと物足りなくなる状態のこと。  

SpliceでDAWのプロジェクトファイルを共有してリミックスを楽しむ方法

頑張って作った楽曲が完成した後も、音楽の旅は終わりません。楽曲の完成とは、その時点での中間仕上げであって、完成した後もどんどん加工していろんなバージョンを作るべきです。 自分で作った楽曲をさらに加工し …