Music Performance

MASCHINE: 続、練習スタジオでの即興作曲

投稿日:

こんにちは。

 

昨日の記事の続きです。もう一つ、ちょっと趣の違う曲も作ってましたのでシェアします。

これもコンピューターの画面はほとんど見ずに、Maschineのハードウェア操作だけで30分くらいでササっと作ってます。

 

本当にMaschineで作業すると早いです。

 

なぜなんでしょうね。自分でも不思議です。でも多くのユーザーがそう言っているので間違いはないと思います。Maschineは、何かが違う。

 

で、これをベースとして、Ableton Liveなどの本格的なDAWソフトウェアにデータを書き出して、完成まで持っていく事になります。

書き出した後で、ガラリと曲の方向性が変わってしまうのはあまりおすすめではありません。キリがなくなります。なるべく、最初のイメージ感、空気感を崩さないようにして完成に持っていった方が良いと思います。

 

 

-Music, Performance

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

Komplete Kontrol MK1がAbleton Live11で認識できない時

Komplete KontrolのTRANSPORTボタンはAbleton Liveの再生・停止をコントロールできます。旧型のKomplete Kontrolの場合、Liveをアップデートするごとに、 …

MASCHINE: クラブ風ダンスミュージック(テクノ)の即興作曲から演奏までやってみる

こんにちは。 今日は地元での花火大会。人混みがそこそこ苦手な私は、そんな日こそ練習スタジオでゆっくり過ごすのでした。ギターやベースを担いだお兄様たちがやってくるような、バンド用の練習スタジオです。そこ …

Trigger Maschine VST sounds from other track in Ableton Live

「トランス状態」とは?

なんか違う、うざいとも感じられる同じ音・フレーズを繰り返し繰り返し聴いている(聴かされる)事でだんだん放心なり、むしろ無いと物足りなくなる状態のこと。  

ComputerMusic: Tom Hadesによる本格的なテクノトラック作成講座

テクノ愛好者の皆さん、こんにちは!   海外の Computer Music という雑誌の255号で「Producer Masterclass」という、有名なプロデューサーが音楽製作について …