Music Performance

MASCHINE: 続、練習スタジオでの即興作曲

投稿日:

こんにちは。

 

昨日の記事の続きです。もう一つ、ちょっと趣の違う曲も作ってましたのでシェアします。

これもコンピューターの画面はほとんど見ずに、Maschineのハードウェア操作だけで30分くらいでササっと作ってます。

 

本当にMaschineで作業すると早いです。

 

なぜなんでしょうね。自分でも不思議です。でも多くのユーザーがそう言っているので間違いはないと思います。Maschineは、何かが違う。

 

で、これをベースとして、Ableton Liveなどの本格的なDAWソフトウェアにデータを書き出して、完成まで持っていく事になります。

書き出した後で、ガラリと曲の方向性が変わってしまうのはあまりおすすめではありません。キリがなくなります。なるべく、最初のイメージ感、空気感を崩さないようにして完成に持っていった方が良いと思います。

 

 

-Music, Performance

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

音楽について語る日。

ちょっと真面目に音楽について語ってみます。いつも音楽の不思議について考えていて、思いついた事は根拠もないままTwitterに書き込んでいるわけです。それをここにまとめてみようと思いました。 &nbsp …

MacBook Pro用に 4Kディスプレイ LG 27UK600-W を使ってみた

こんにちは。 DAW には MacBook Pro 15インチを1680×1050の解像度で普段使っていて、セカンドディスプレイにはAsus PA248 (1920×1200)を使 …

オーディオファイルからリバーブを取り除く方法

オーディオループなどのサンプルを使う場合に、最初からリバーブが入っていたりすると、ミックス上で邪魔になりますが、この方法でリバーブ成分を簡単に取り除けます。 オーディオクリップがWarpしている事確認 …

LANDRを使った世界配信リリースが驚くほど簡単な話。

こんにちは。uPlayerです。 AIがマスタリングをしてくれるというクラウドサービス「LANDR」が、楽曲配信までサポートするようになりました。 今までちょっと敷居が高かった楽曲配信ですが、シンプル …

MASCHINE:なんとノイズだけで(!)ビートを作ってみた

こんにちは。   私たちの身の回りにある自然界の音は、全てが「ノイズ」と言えるのではないか?と、ふと浮かんだんですよ。 ノイズって専門的に言えば、倍音という成分が多い音と言われますが、簡単に …