Unfound Messages

アンファウンド・メッセージ

Music Review

ComputerMusic: Tom Hadesによる本格的なテクノトラック作成講座

投稿日:

テクノ愛好者の皆さん、こんにちは!

 

海外の Computer Music という雑誌の255号で「Producer Masterclass」という、有名なプロデューサーが音楽製作について解説する動画があります。

 

255号では、Tom Hades というテクノプロデューサーが Ableton Live と各種プラグインを使って、濃厚なテクノトラック(!)を製作する過程を紹介しています。こんな話が聞けるなんてすごいチャンス!

 

これは必見!美味しいテクニックが勢揃いしてる!!

 

でもね、全編英語ですよ。でもね、わからなくてもテクノ好きの人なら彼の Mac の画面を見ながら音を聞いてるだけで酔いしれますw

YouTubeには前編だけが公開されています。まずはこれだけでも良いから見てみて。酔いしれたら勝ち!

「おー、ここから先が見たい!」とよだれを垂らしたあなたは仲間です(笑)。雑誌を買えば、その中にフルサイズの動画のリンクが書かれてあります。しかもそれだけではありません。Ableton Live のプロジェクトファイル、さらに完成版のwavファイルまでダウンロードできます。うわ何それ〜!

 

書籍を購入する方法

 

下記の YouTube の解説ページのところに雑誌を購入する方法が書いてありますが、これがちょっとわかりにくいので解説しますね。

 

    1. まず、YouTube からのリンクをたどると、MusicRaderのサイトに飛びます。
    2. MusicRader のサイトには、紙媒体か、デジタル版(iOS、 Andoroid、その他)の購入サイトへのリンクがあります(下図参照)。
    3. 私の場合、iPad は手放してしまったので、Mac で読むためにその他の「Digital Cross Platform」を選択しました。

(リンクはこんな感じで表示されます)

 

「Digital Cross Platform」を選択した場合の順序

 

雑誌購入とダウンロードの実施まで、2つのサイトを使用します。

  • 雑誌自体は「 ZINIO 」というサイトからクレジットカードまたはPayPalで購入し、そのままWebブラウザで読める
  • ダウンロードコンテンツは、「 FileSilo 」というサイトにログインし、そこから255号を選択。ダイアログに表示される秘密の質問に答える事で別途ファイルがダウンロードできる

・・・という仕組み。ちなみにこの答えは、雑誌を持っている人だけが答えられる仕組みです(書籍に答えが書いてある)。英語ですが、ぜひチャレンジしてみてね。

 

ご注意:これは執筆時点での情報なので、これを読んでいる段階では何か変更されている場合があるかもしれません。先方に直接英語で問い合わせする必要が出てくるかもしれませんので、ご注意くださいね。あと、動画のダウンロードですが、結構サーバーが重いみたいですよ。

 

それではまた!

 

 

 

 

-Music, Review

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

SOWTECH USB3.0ハブ 高速10ポートレビュー

こんにちは。ちょっと前ですがSOWTECH USB3.0ハブ 高速10ポートを買いました。最近ちょっとガジェットものが増えてきてUSBポートが足りない、かと言ってUSBハブ追加するのもそれぞれACアダ …

MacBook Proの隣にMIDIコントローラーが置けない場合の対処法

こんにちは。   最近のMacBookのUSBポートはMacの両隣りに飛び出すような位置に取り付けられています。そのため、抜き差しするときにいちいちMacの背面をチェックする必要がないため楽 …

iPhoneのカメラで演奏を録画したいが、音声は別途ラインで録りたい場合

こんにちは。 Native Instruments社のMaschineや、Ableton Pushなどのハードウェアコントローラーを使ってリアルタイム演奏をすると、あっという間にクールなトラックが作れ …

Elektron AnalogRytm MK2基本操作

今日は、AnalogRytmMK2の基本的な操作方法をご紹介します。正直、自分にとってこのリズムマシンは操作方法が独特で暗記するのが大変です。リアルタイムパフォーマンスしやすいように設計されているもの …

All Set To Dive – Preview Version

こんにちは。uPlayerです。 All Set To Diveという楽曲を作りました。配信しようかなと思っていますが、とりあえずプレビュー版をどうぞ!   Here is the prev …

検索

Twitter Button

 

uPlayer(ユープレイヤー)