Music Review Tutorial

Spliceのオーディオサンプルを使ってテクノトラックを作ってみよう

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こんにちは。テクノトラックをコンピューターで作りたいと思っても、テクノは奥が深くて、どこからどう組み立てたらいいかわからないという方も多いと思います。テクノアーティストの音を一生懸命聴いても、耳で聴き取れないような細かい音がたくさん重なっています。いろんな倍音構成で濃密なサウンドが作られているんですよね。

 

シンセサイザーで音を作り込む以外に、オーディオサンプルを重ねて音を作るという方法もあります。

Splice というクラウドサービスがあります。この Splice は月額料金ですがとても便利で欠かせないツールとなっていますのでご紹介します。

 

 

Splice で何ができるのか

 

Splice はコンピューターで音楽を製作する際にとても役立つ機能が用意されています。

 

  1. Studio: 他のメンバーと共同で楽曲を製作する
  2. Community: Remixコンテストなどの情報が得られる。他の人の DAW のプロジェクトファイルもダウンロードできる(!)。世界レベルのクオリティーでビビります。
  3. Sounds: オーディオサンプルファイルが膨大に用意されている
  4. Plugins: シンセサイザーやエフェクターのプラグインが利用できる

こんなに便利な環境は、使わないのはもったいないですよね。

 

いくらするの?

 

いくつかプランがありますが、執筆時点では一番下のレベルで$7.99。これで100個のオーディオサンプルがゲットできます。もっと欲しい人はもっと上のプランにすることになりますが、フェアな設定だと思います。

他にプラグインを追加購入(これも月額利用料で、一定期間を過ぎると購入扱いになる仕組み)すると、その分上乗せです。

 

でも、実際の使い勝手はどうなのか。

 

インターネット上のクラウドサービスと、ローカルコンピューター上の DAW がどのように連携するのかが気になる所。ローカル側には専用のアプリを起動させておいて、そこが仲介役になってくれます。ほとんどシームレスに動作してくれます。

 

やってみた。

 

実際の使い勝手を動画にしてみました。Soundsのページからただサンプルを取って並べるだけですが、ここまでのクオリティーに持ってこれます。

ここからさらにオーディオサンプルを切り貼りしたり、シンセサイザーの演奏を録音したりと遊んでいけば、あっという間にかっこいいオリジナル曲が完成です!便利でしょ〜?

ぜひトライしてみてください。ではまた!

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