Music Performance

MASCHINE:ビート製作の作業をそのまま公開してみる

投稿日:2018-08-06 更新日:

こんにちは。

 

YouTubeは、デフォルトだと15分以上の動画はアップできないみたいで、それ以上の長さをアップするには本人確認が必要なようです。

 

知らなかったので、作曲中(というかビート製作だけなので作曲ではないかな)の動画をそのままアップできませんでした。

 

で、本日、本人確認を済ませたので、めでたく長い動画がアップ可能になりました!

 

今日のお題:「2018年風の音に近づける」

 

私の分析では、1980年代と2015年以降あたりの電子音楽の違いを比較すると、ハイ(高い周波数音)側の音に特徴があるのでは?と思ってます。ノイズ成分の多さです。

 

基本のビート、特にロー(低音)側の組み立て方はそんなに違いがなさそうなんですが、最近はハイハットやホワイトノイズ、グリッチノイズが自由自在に暴れている感じです。

 

私はついついロー側(キックやベース)ばかり聴いてしまう癖があるので、ハイ側の音はあまり入れないというか、おろそかになりがち・・・。

 

で、せっかくなので、それっぽいものをサクッと作ってみようと思い、やってみました。

 

やってみた。

 

結果は・・・うーん。試行錯誤が多くて40分もかかってしまった。しかも、グリッチ成分入れ忘れてるし(!!!)

 

なんだか期待はずれ?かもしれませんが、一部始終をお見せします。どうぞ!(あー、恥ずかしい!)

 

 

最後の部分(40分くらい?)に、ようやくそれらしいビートにまとまっているはずです。もっと勉強しよっと。ではまた!

 

追記:グリッチノイズ追加したバージョン作ってみた。

 

こんな感じになりました。少しはマシになったかな?ではまた〜。

 

 

 

-Music, Performance

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

MASCHINE:なんとノイズだけで(!)ビートを作ってみた

こんにちは。   私たちの身の回りにある自然界の音は、全てが「ノイズ」と言えるのではないか?と、ふと浮かんだんですよ。 ノイズって専門的に言えば、倍音という成分が多い音と言われますが、簡単に …

「トランス状態」とは?

なんか違う、うざいとも感じられる同じ音・フレーズを繰り返し繰り返し聴いている(聴かされる)事でだんだん放心なり、むしろ無いと物足りなくなる状態のこと。  

「Cryptic」公開しました

楽曲公開のお知らせです。「Cryptic」をAudiostockで公開しました。実は承認出るまで3ヶ月かかりました・・・。ぜひ聴いてあげてください。よろしくおねがいします。 uPlayer · Cry …

MacBook Pro用に 4Kディスプレイ LG 27UK600-W を使ってみた

こんにちは。 DAW には MacBook Pro 15インチを1680×1050の解像度で普段使っていて、セカンドディスプレイにはAsus PA248 (1920×1200)を使 …

音楽の謎とその魅力、そして優れた作曲家になるための二元論

世の中にはたくさんのプロの作曲家がいますし、アマチュアにも才能豊かな作曲家が数多くいます。もはや過当競争なので高額を稼ぐ作曲家を目指すのはなかなか難しいと思います。とは言え、優れた作曲家が多くても、リ …