Article

クリエイターとアーティスト

投稿日:2018-03-03 更新日:

言葉の定義としてはどちらも何かを創る人達を指すとされているが、私は次のように解釈し、日頃使用している。

「クリエイター」
専門スキルを使って、依頼に基づいて製作する人。
比較的競合他社もあり、日々切磋琢磨している。
時流に沿った内容が多く、主に日中の本業として携わる人が多い。

「アーティスト」
芸術を創作する人のこと。
製作者本人の理念やイデオロギーを主体として活動する。
時流とは無関係な事が多く、主に副業的活動として夜間作業する事が多い。

-Article

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

よく言う「プロフェッショナル」って何?

サラリーマンは指示された仕事を正確にやる、我慢してやる人の事だと思われていて、それに対してフリーランスや自営業は「プロ」と称されたりしますよね。でもサラリーマンにも「プロ」っていると思ってます。多分、 …

Lisk EliteCenter Tokyo オープニングイベントレポート

Lisk のデリゲートチームである Elite が東京にコワーキングスペース「ELITECENTER」をオープンしました。Elite といえば DPoS のデリゲートチームの一つという印象しかなかった …

過去の音楽生活と比べてデジタル音楽に欠けている「何か」

スマホで音楽を聴くようになって、便利だなと思う反面、ぶっちゃけ物足りなく感じるものも結構あると思っているので、その辺を書きたい。 Contents1 レコードやCDを買う時は、友達を誘う事ができた2 …

「お金のいらない国」という本について

ZOZOの前澤社長が影響を受けたらしい本、「お金のいらない国」を読みまして、ちょっと頭が混乱しています。   「お金のいらない国」、読んでる最中だけどまるでAppleが昔作ったナレッジナビゲ …

夏の海外旅行なら、バンクーバーがオススメ!

ずっと夢見ていた、カナダのバンクーバーにやっと行くことができました。夏場のバンクーバーは噂通り、気温も20度〜25度前後、湿度も低くてカラッとしており、超過ごしやすかったですよ。その分、旅行者泣かせの …