Article

クリエイターとアーティスト

投稿日:2018-03-03 更新日:

言葉の定義としてはどちらも何かを創る人達を指すとされているが、私は次のように解釈し、日頃使用している。

「クリエイター」
専門スキルを使って、依頼に基づいて製作する人。
比較的競合他社もあり、日々切磋琢磨している。
時流に沿った内容が多く、主に日中の本業として携わる人が多い。

「アーティスト」
芸術を創作する人のこと。
製作者本人の理念やイデオロギーを主体として活動する。
時流とは無関係な事が多く、主に副業的活動として夜間作業する事が多い。

-Article

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

関連記事

Spotify などのストリーミングサービスが叩かれる理由

  こんにちは。 ミュージシャンが「稼げねー!」と嘆いている近年ですが、色々整理してみたいと思いました。   アーティストはビジネススキームと別の世界に生きていると解釈する人もいる …

AI に仕事を奪われるなんて考えない方がいいよ

こんにちは。テクノ好きの皆さんは AI が好きですか? 嫌いな人はいないかと思いますが、「俺の仕事なくなっちゃうよー」なんて考えていませんか? 私も考えている人の一人です。先端技術は仕事どころか、結婚 …

音楽の謎とその魅力、そして優れた作曲家になるための二元論

世の中にはたくさんのプロの作曲家がいますし、アマチュアにも才能豊かな作曲家が数多くいます。もはや過当競争なので高額を稼ぐ作曲家を目指すのはなかなか難しいと思います。とは言え、優れた作曲家が多くても、リ …

この時代にデジタルミュージックをやる意味はあるのか?

毎日、お仕事お疲れ様です。このブログにアクセスしていただいてありがとうございます。 さて、このサイトにアクセスされる方は音楽が好きでしょうか?音楽といってもいろいろありますよね。バンドで演奏するのが好 …

これから来るIT社会でも、音楽をやる事が超重要である理由

僕は小学校の頃から音楽を始めました。一時期は音楽で食べていきたいと考えて上京し、猛烈に勉強しました。今は音楽を仕事にすることは諦めて、ITの仕事で生計を立てています。そんな僕でも、音楽は続けるべきだと …

検索

 

uPlayer(ユープレイヤー)




AudiostockでBGM・効果音を販売中!