Article

クリエイターとアーティスト

投稿日:2018-03-03 更新日:

言葉の定義としてはどちらも何かを創る人達を指すとされているが、私は次のように解釈し、日頃使用している。

「クリエイター」
専門スキルを使って、依頼に基づいて製作する人。
比較的競合他社もあり、日々切磋琢磨している。
時流に沿った内容が多く、主に日中の本業として携わる人が多い。

「アーティスト」
芸術を創作する人のこと。
製作者本人の理念やイデオロギーを主体として活動する。
時流とは無関係な事が多く、主に副業的活動として夜間作業する事が多い。

-Article

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

Ableton Meetup Tokyo 「テクノスペシャル」見てきた

仕事を早上がりして電車に乗って1時間30分・・・恵比寿のリキッドルームで開催された Ableton Meetup に行ってきました。今回は待望の「テクノ編」! まさにど真ん中キタ! 質問したい事山ほど …

地方創生が盛り上がる。青森県十和田市と三沢市への移住プログラムまとめ

こんにちは。ローカルに根ざした音楽は面白いという事で、昨日の2018年8月25日に「青森県合同移住フェア」というのを覗いてきました。最近ちょこちょこそういうところに参加してます。今回は三村さんという青 …

物理的な「場所」から解放される創作活動

「テレワーク」というキーワードもよく聞かれるようになりました。会社のオフィスへ行かずに仕事をする事について、ようやく理解が進むようになりました。実際に人と会って同じ飲み物や食べ物を口にしながら、同じ場 …

海外製品のテクニカルサポートを利用する際の「コツ」

  こんにちは。   ソフトウェアアプリケーションやコンピューターデバイスなどを使っていて、わからないことは困った事があった場合、皆さんはいつもどうされますか?最近では誰にも聞かず …

よく言う「プロフェッショナル」って何?

サラリーマンは指示された仕事を正確にやる、我慢してやる人の事だと思われていて、それに対してフリーランスや自営業は「プロ」と称されたりしますよね。でもサラリーマンにも「プロ」っていると思ってます。多分、 …