MIDIキーボードとパソコンキーボードのベストな設置を考える【パート2】

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前回、MIDIキーボードのスタンドの下に、パソコンのキーボード用のトレーを設置する案をやってみたわけですが(こちら)。

その後ちょっと不便に感じるようになりました。

前回の問題点

僕が使っているのは Native Instruments KOMPLETE KONTROL S88というピアノタッチタイプのキーボードなので、結構高さがあります。

弾きやすいポジションを取るためにはキーボードスタンドの高さをあまり高くしたくない。

ところが、パソコン用キーボードのトレーを設置すると、トレーが僕の膝にぶつかるんです。だからといって、キーボードスタンドの高さを高くしてしまうと、今度は鍵盤のポジションが高くなって弾きにくくなってしまいます。

61鍵などの一般的なMIDIキーボードなら問題ないと思うのですが、ピアノタッチタイプだと厳しいなと。

そこで、キーボードスタンドの高さを下げ、鍵盤の手前にパソコンのキーボードを設置する、そしてアームレスト(手首を置くところ)のスペースも保持するために少し長めの奥行きを確保したい・・・

ということで、キーボードスタンドの上に普通に天板を置いてから鍵盤を乗せてみようと思いました。

改善のための作業

天板の購入と加工

ホームセンターで天板をゲット。サイズは600mm x 1200mm。鍵盤のS88よりは少し小さめです(あまり大きい板にすると今後使い回すときに都合が悪い)。

安い板だから節穴が多い・・・。

一応、角は丸くカットしてもらいます。

工作室にカットをお願いしました。

紙やすりと塗装(定番のワトコオイル)

前回同様、紙やすりできれいにしてから、ワトコオイルで塗装します。

ちょっとたっぷり目に塗ったから色が濃い。

塗装後、いらない布で板を拭き、無駄な塗料を拭き取ります。

その後、新聞紙の上に置いて一週間乾かしましたら、しっかり新聞紙が張り付いてしまいまして、ベリベリ剥がしました。

結果はこうなった

ただスタンドに板を置いただけなので、ずらせばずり落ちる危険なデスクですが、その上に鍵盤を置けば板は動きません。

とりあえず、かなり使いやすい環境になった気がします。

ちょっと紙やすりを雑にしたせいか、板の表面がザラザラしていてホコリが付きやすく、ちょっと反省。

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