Tutorial

おすすめの Max For Live デバイス(随時更新)

投稿日:

Ableton Live 9.7.5時点で、シリーズの中でも最も高額なAbleton Live SuiteにはMax For Liveが付属してきます。がしかし、Maxデバイスを自作するのはお勉強が必要ですから、すでにネットに転がっているMaxデバイスを利用する事になるわけです。

ところが新しいデバイスから古いデバイスまで色々なものが転がっており、それぞれのレビューもまた古いものもありどれが本当にツカエルものなのかいまいちぴんとこない。というわけで、とりあえず自分が使ってみて「なかなかいいじゃん」というものを随時上げていこうというわけです。

 

  1. STEPS ボタンをクリックするごとに何かをしてくれるデバイス。例えば、StepsTransportというデバイスなら、アレンジメントビューで1ボタンを押すごとに1小節移動するなど。

 

 

-Tutorial

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

良質なテクノの条件殴り書き

「良質なテクノってどんなテクノなのか」を毎日リサーチしているわけすが、たまりすぎて自分でもいっぱいいっぱいになってるんです。どんなものなんかとりあえず書き出してみようと思いました。暇な人は見てみてくだ …

オーディオファイルからリバーブを取り除く方法

オーディオループなどのサンプルを使う場合に、最初からリバーブが入っていたりすると、ミックス上で邪魔になりますが、この方法でリバーブ成分を簡単に取り除けます。 オーディオクリップがWarpしている事確認 …

Ableton: 音の長さがグルーヴ感を向上させるという話

こんにちは。 テクノなどのダンスミュージックを作ってみたものの、なんかグルーヴ感が甘いんだよな、という壁にぶち当たった事のある人は、どうやって克服していったのでしょう。私は色々研究しましたが、基本とな …

MIDIキーボードとパソコンキーボードのベストな設置を考える【パート2】

前回、MIDIキーボードのスタンドの下に、パソコンのキーボード用のトレーを設置する案をやってみたわけですが(こちら)。その後ちょっと不便に感じるようになりました。 Contents1 前回の問題点2 …

Elektron Analog Rytm Mk2: How to upgrade the firmware to 1.46 Beta for Overbridge2.0 Public Beta

なかなかリリースされないOverbridge2.0ですが、パブリックベータ版が出ているので使ってみる事にしました。Elektron製品はあまり慣れてないのでベータ版入れてトラブルシューティングするのは …